犬走り土間コンクリート施工事例

今回は三重県津市にて犬走り土間コンクリートの施工を行ってきました。

犬走りとは建物周りの犬が走る程度の部分を指し、主に雨による水の跳ね返りで、建物が汚れてしまうのを防ぐ役割があります。

地面が土だと、跳ね返った雨水が基礎部分や、外壁部分を汚してしまうのでコンクリートや砂利などにするのが良いとされています。

砂利にすれば料金も手頃で防犯の役割も担いますが、それと同時に住んでる人にとっては歩行性が悪くなり不便とも言えます。

その点コンクリート施工の場合、歩行性が良く、駐車場との動線が繋がっていれば荷物も運びやすく便利です。

また雑草が生える心配もありません。

今回は芝生からコンクリートに施工します。

施工前の写真です。

芝生のカットラインを出したところです。

ここから芝生を剥いで、土をすきとっていきます。

根付いた芝生はギッシリくっついているので、中々手強いです。

生コンを打設する前に撮った写真です。

芝生を剥いだ後⇨土を15センチほど鋤取り⇨砕石を入れ⇨転圧をして⇨型枠を組み⇨雨水桝の高さを調整して⇨メッシュ筋5Φを結束して⇨生コンの飛散防止のために養生をして

ようやく準備が完了します。

いよいよメインのコンクリート作業に入ります。

仕上がった直後の写真になります。日が経つにつれて水分が抜けて強度が増し、真っ白になります。

生コンクリートの打ち込み⇨中押さえ⇨金コテ仕上げの三段階押さえて仕上げています。

歩行のみなら養生期間を2.3日取っていただいたら普通に乗って頂けます。

このように駐車場からの動線もスムーズでとても便利になると思います♪

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