視線・目隠し施工事例

今回は亀山市にて外構工事を行ってきました。

工事前は敷地内が丸見えの状態で、プライバシーを確保したいという依頼でした。

ブロックを積んで、目隠しフェンスを施工していく過程を紹介したいと思います。

まず最初の写真は敷地の外から見た完成写真です。

コンクリートブロックに三協アルミのニューアイシャノン2型(ダークブロンズ)が取り付けられています。

和風の家にバッチリ合う商品です。視線も遮りつつ、程よく風も抜けるので圧迫感もあまりありません。

次に施工前の写真になります。

敷地内から見た写真で、視界が開けているのが分かります。

この状態からブロックを積むための基礎コンクリートをつくるために穴を掘っていきます。

そして、砕石を入れて転圧をして、型枠を組み、鉄筋を組み上げます。

ここまで準備が出来たら生コンを打設してフラットに慣らしていきます。

生コンを打設した翌日の写真になります。

打設後は一晩空けるので、飛び出した鉄筋でケガをしないように鉄筋保護キャップ(オレンジの物)を必ずします。

この上にCB(コンクリートブロック)を3段積み上げていきます。

ブロックが積み上がって土の埋戻しをしました。

フェンスを取り付けるための穴が開いている状態です。

また目地(ブロックのジョイント部分になる所)が綺麗に施工されているのがよくわかると思います。

他で気にしている所は少ないようですが、アインガーデンではこの目地部分をどれだけ綺麗にするかを凄くこだわっています。

目地が綺麗に押さえられているだけで、一つ一つは無機質なコンクリートブロックでも、全体で見るととても美しく見えます。

同業者の方など分かる方には、目地がメッチャ綺麗とお褒めの言葉を頂いたり、どのように施工しているか質問して頂いたりもします。

人には気付かれにくいマニアックなこだわりに気付いてもらえたときは、内心めちゃくちゃ嬉しいです(^_-)

そして、ブロックの上にフェンスを施工していきます。

完成写真です。

家側からの見た写真になります。

程よく隙間があり、圧迫感がないことがわかると思います。

このような、外回りのことで相談がありましたらいつでもご連絡ください。

三重県の外構工事、エクステリア工事、庭工事ならアインガーデンにお任せください(^^♪

 

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