外構スタイルのご紹介と、そのメリット・デメリットとは?

こちらでは新築の外構工事時に、メインとなるスタイルをご紹介していきます。

 


・オープンスタイル
オープンスタイルと呼ばれる外構とは、敷地と道路に接する部分を、門扉や塀などで囲うことなく開放的に設置しているスタイルです。近年ではそれを取り入れられる住まいも増えているほか、主に欧米などでよく見られる外構です。

敷地面積が広かったり立地条件として交通量が多くないところなどは、このオープンスタイルがオススメです。
メリットは来客の方々に広々と開放的な印象を持たせることができることですが、短所としては立地条件によって異なるものの防犯設備が若干甘くなるのと、プライバシーの確保が難しいところがあげられます。

 


・セミオープンスタイル
一般的に「セミオープンスタイル」「セミクローズスタイル」と呼ばれる外構工事の配置方法です。
オープンスタイルほどの開放感は演出せず、ところどころを目隠しすることでバランスのとれたスタイルのことを言います。

門扉や生け垣などで家を囲むことで、視界を完全にシャットダウンしないため、周りからは見た場合は開放的に見えるといった効果があります。
また、最近では駐車スペースだけ囲むことなくオープンに演出する方も多いです。

 

・クローズドスタイル
オープンスタイルとは逆に閉鎖的な外構をクローズドスタイルと呼びます。
周りの交通量や人通りが多い地区に住んでいる方は、このスタイルを演出する方が多いです。

防犯上においては、もちろん安心できますし、閉鎖的にすることで自分自身のプライベートガーデンを楽しめたり、友人や家族でバーベキューなどを庭で開けることも魅力です。
ただ、若干ですが周りから見ると少しとっつきにくく感じられることもあるので、そこがデメリットだともいえます。

 

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